【ベトナム旅行】ダナン・フーコックに新ホテル続々!仏アコーとサン・グループが5,300室の大規模開発へ
ベトナムの主要リゾートで大型ホテルプロジェクトが始動
次回のベトナム旅行の計画を立てている方に耳寄りなニュースです。フランスの世界的ホテルチェーン「アコー(Accor)」と、ベトナムの不動産大手「サン・グループ」が戦略的提携を結びました。今後5年間で、ベトナムの人気観光地を中心に、なんと5,300室を超えるホテルやリゾート施設を新たに開発する計画を発表しています。
フーコック島やダナンに最新のラグジュアリーホテルが誕生
今回の提携では、ベトナム初上陸となるブランドが多数含まれているのが大きな注目ポイントです。「ソフィテルサービスドレジデンス」や「ソー(SO/)」、「トライブ(TRIBE)」など、スタイリッシュで洗練された宿泊施設が予定されており、旅の選択肢がさらに広がります。特に第1弾として、人気のリゾート地であるフーコック島に5軒(約1,639室)、ダナン市に1軒(250室)の開発が決定しており、観光客にとって非常に楽しみなニュースと言えるでしょう。
アジアで存在感を増すベトナムのホテル市場
現在、アコーはすでにベトナム国内で45軒のホテルを展開しており、同社にとってベトナムはアジア地域(インド・中華圏を除く)で3番目に大きな市場として成長しています。今回のプロジェクトにより、さらにベトナムでの存在感が増すことになります。最新のホテルの詳細や進捗状況については、アコーの公式サイトなどを随時チェックして、次のベトナム旅行に備えておきましょう。