【緊急】佐々木麟太郎のマーリンズ入り報道を否定 マネジメント会社が沈静化へ「決めた事実はない」
米大学で活躍中の佐々木麟太郎、MLB入り報道を否定し「まだ何も決まっていない」
スタンフォード大学でプレーする佐々木麟太郎選手(21)の去就が大きな注目を集めています。先日、一部メディアで「MLBマーリンズへの入団が決断された」という報道がなされましたが、この情報に対し、佐々木選手をサポートするマネジメント会社「ナイスガイパートナーズ」の木下博之氏がSNSを通じて完全否定する事態となりました。
今後の進路はどうなる?注目の3択と本人からの発表を待つ状況
マネジメント側の公式な声明では「報道を見て驚いている。まだ選択肢のどれかに決めた事実はない」と明確に回答。その上で「決断した時には選手本人から報告する」として、ファンやメディアに対して静観を呼びかけています。佐々木選手を巡っては、今回のMLBマーリンズからのドラフト8巡目指名に加え、昨秋のドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンク、そして現在のスタンフォード大学への残留という3つの道が有力な選択肢として報じられてきました。若き大砲の決断に、今後も球界の注目が集まりそうです。