【緊急】東京都内で大雨警報が続々発表!八王子市では「レベル4」も…最新の警戒エリアと取るべき行動
東京都内で大雨被害への警戒が拡大中!お住まいの地域をすぐにチェック
本日17日、東京都内で激しい雨が続いており、気象庁から次々と大雨警報や大雨危険警報が発表されています。14時27分時点では、新たに青梅市や瑞穂町などでレベル3の大雨警報が出されるなど、状況が刻一刻と変化しています。特に八王子市では、危険度が非常に高いレベル4大雨危険警報が発令されており、命を守る行動が最優先される状況です。現在、都内の多くの地域で低い土地の浸水や河川の増水が懸念されています。まずは、自分の住んでいるエリアの状況を以下の公式サイトから確認し、最新情報を把握してください。
レベル3以上の地域は「高齢者等避難」の対象!早めの備えを
今回、青梅市、瑞穂町、台東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、北区、荒川区、葛飾区、江戸川区、町田市、日野市、多摩市など、多くのエリアでレベル3大雨警報が発表されています。レベル3は、高齢者や避難に時間がかかる方は避難を開始すべきタイミングです。また、浸水の危険がある地域にお住まいの方は、外に出るのが危険だと感じたら無理に移動せず、建物の2階以上に移動する「垂直避難」も検討してください。最新の気象情報は