【関東大雨】東京・神奈川に「レベル4」警報!今夜の帰宅時間帯は警戒が必要です
命を守る行動を!東京・神奈川の一部で「レベル4大雨危険警報」発令中
17日、関東甲信地方では大気の状態が非常に不安定となっており、「レベル4大雨危険警報」が発表されるなど、命に危険が及ぶような大雨となっています。現在、東京都や神奈川県の一部地域では、雷を伴う非常に激しい雨が降っており、気象庁が緊急の注意を呼びかけています。特に川崎市や横浜市北部では、土砂災害の危険性が非常に高まっているため、周辺地域の方は自治体から発表される最新情報に従い、安全確保を最優先に行動してください。
夕方以降は警戒範囲が拡大!埼玉や北関東・山梨も注意
現在レベル4が出ていない地域でも、雨雲が予想以上に発達すれば、一気に危険な状態に陥る可能性があります。埼玉県南部や栃木県、茨城県、群馬県、山梨県などでも、今後「大雨警報」が拡大するおそれがあります。「まだ大丈夫」と油断せず、局地的な激しい雨や落雷、山間部では霧による視界不良にも十分注意が必要です。最新の雨雲レーダーは、
帰宅時の交通機関に影響が出る可能性大!早めの行動を
雨雲が最も発達する夕方から夜にかけては、ちょうど帰宅時間帯と重なります。すでに道路の冠水や交通機関の乱れが予想されるため、移動が必要な方は時間に余裕を持つか、可能な限り不要不急の外出を控えるのが賢明です。また、地下街や低い土地など、浸水の危険がある場所には近づかないでください。引き続きテレビやネットで最新の運行情報や気象情報を確認し、安全に帰宅できるよう準備をしておきましょう。