【両国駅がサーキットに?】JRホームに本物のスーパーGTマシンが出現!SNSで話題の「異次元コラボ」を徹底解説
電車の横に爆速マシン?両国駅3番線で起きた衝撃の光景
「え、駅のホームに本物のレースカーがあるんだけど!」と、SNSを中心に驚きの声が広がっています。先日、JR両国駅の「3番ホーム」で実施された、スーパーGTによる前代未聞のイベントが大きな話題を呼んでいます。展示されたのは、昨季のシリーズ王者「auTOM’SGRSupra」と、GT300クラスの「レオンピラミッドAMG」という、実際にサーキットで戦う最高峰のマシンたちです。ふだん見慣れた通勤電車の隣に、時速300キロで走るスーパーマシンが並ぶという、まさに「異次元の光景」に、偶然居合わせた乗客たちも二度見せざるを得ないインパクトでした。
どうやって運んだの?プロジェクトX級の搬入劇がスゴい!
多くの人が抱いた「どうやってホームに車を置いたのか?」という疑問。実はこれ、かつて貨物駅として機能していた両国駅の歴史的な立地を生かした作戦でした。現在は廃止されている貨物駅の跡地にマシンを運び込み、そこからホームまで「仮設の橋」を設置。なんと、数十人がかりでマシンを手押ししてホームまで運ぶという、まさに「プロジェクトX」さながらの情熱的な裏側があったのです。この搬入の様子は公式のSNSでも公開されており、その苦労を知ることで、より一層マシンの姿が輝いて見えます。
富士スピードウェイへの招待状!スーパーGTの熱狂を体感しよう
今回のイベントは、単なる展示にとどまりません。駅前の広場では現役ドライバーによるトークバトルや、レースアンバサダーが登場するなど、サーキットの華やかな空気が駅前に持ち込まれました。今回のイベントで「爆走するマシンの実物を生で見たい!」と感じた方は、ぜひ実際のサーキットへ足を運んでみてください。現在、スーパーGTは熱いシーズン真っ只中。8月1〜2日には