6室の旅館が90室の繁盛宿へ!81歳大女将の「バレバレ手品」がなぜか泣ける理由とは?
60年間毎日続く「女将劇場」が伝説級に面白いと話題!
山口県山口市の湯田温泉にある老舗旅館「西の雅常盤(ときの)」をご存知でしょうか?実は今、ここの81歳の大女将、宮川高美さんが披露する「女将劇場」が、SNSや口コミで大きな話題を呼んでいます。20歳で旅館を継いでから60年以上、なんとほぼ毎日ステージに立ち続けているというから驚きですよね。その人気の秘密は、ただの出し物ではありません。演目数は驚異の175種類以上!時にはマジックや水芸、果ては書道パフォーマンスまで、全身全霊で客を楽しませようとする姿に、訪れる客は皆、笑いながらも涙してしまうといいます。
ネタバレ上等!ボロボロの道具でも客が釘付けになる「究極のエンタメ」
女将劇場の名物は、思わずツッコミたくなるような「バレバレの手品」です。箱から抜け出すはずの従業員が丸見えだったり、長年使い込まれた道具はボロボロだったりと、ツッコミどころが満載。しかし、それこそがこの劇場の「味」なのです。完璧な演出よりも、「客を喜ばせたい」という大女将の真っ直ぐな姿勢が、世代を超えて多くの人の心を掴んでいます。若い学生スタッフや大ベテランの従業員たちと作り上げるステージは、見ているだけで「自分も頑張らなきゃ!」と明日への活力が湧いてくるはずです。
リピーター続出!年間5万人以上が訪れる「感動の宿」の魅力
この旅館は、単なる宿泊施設を超えた「エンタメスポット」として成長を遂げました。今では年間約5万5000人が宿泊し、年間売上は約9億円にも上る大人気宿です。「楽天トラベル日本の宿アワード」でも評価されるなど、その実力は折り紙付き。特に、女将劇場を目当てに全国から集まるグループ客が多く、「何度も見たい」「元気をもらえる」という声が絶えません。もし山口県を訪れる際は、ぜひ