【BTS】スタッド・ド・フランスに72万人熱狂!欧州ツアー完走とパリ公演の軌跡を振り返る
世界がBTSに熱狂!スタッド・ド・フランスで歴史を刻んだ感動のファイナル
7月18日、フランス・パリにあるスタッド・ド・フランスにて、BTSのヨーロッパツアー『BTSWORLDTOUR‘ARIRANG’』が遂に幕を閉じました。今回のツアーは、スペイン・マドリードを皮切りに、ブリュッセル、ロンドン、ミュンヘン、そしてパリの5都市10公演で開催。全会場が予約開始と同時にソールドアウトし、動員数は約72万人という驚異的な記録を打ち立てました。
パリ公演で前代未聞の9万2000人を動員!マクロン大統領も駆けつける大盛況
今回のパリ公演では、1回あたりの動員数が9万2000人に達し、BTSのツアー史上最多を記録しました。会場にはマクロンフランス大統領夫妻も訪れるなど、その圧倒的な存在感が大きな話題となっています。客席では韓国語の大合唱と「アリラン」が響き渡り、会場全体が太極旗の波に包まれる感動的な光景が広がりました。
メンバーが語ったパリへの愛と、ファンへの熱いメッセージ
2019年以来、7年1カ月ぶりにスタッド・ド・フランスのステージに立ったメンバーたちは、感極まって涙ぐむ場面も。「僕たちを愛してくださる皆さんに心から感謝しています。パリには好きなものがすべて揃っている。必ずまた戻ってきます」と、力強くファンとの再会を誓いました。また、Jinは聖火リレーの記憶を振り返り、ファンと共に過ごせた日々に深い感謝を伝えました。
止まらないBTSの快進撃!最新アルバム発売とワールドカップへの期待
ツアーを終えたBTSの勢いはさらに加速します。彼らは『FIFAワールドカップ2026』決勝戦のハーフタイムショーへの出演も決定しており、マドンナやジャスティン・ビーバーら世界的なアーティストとの共演も大きな注目を集めています。今後の最新情報は、