相葉雅紀が熱演!実話をもとにした感動映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』2026年11月公開決定
人生は3アウトで終わらない。相葉雅紀が描く「再起」の物語
俳優・相葉雅紀さんが主演を務める最新映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』の製作が発表されました。本作は、東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」の軌跡を描いた、ノンフィクション小説「4アウト-ある障害者野球チームの挑戦」が原作。構想8年という長い年月を経て、ついにスクリーンに登場します。
かつて夢を諦めた男と、壁に挑む仲間たちの絆
物語の主人公は、社会人野球で戦力外通告を受けた矢上雄一(相葉雅紀)。人生に迷っていた彼が、障害者スポーツセンターで「野球がしたい」と願うメンバーたちと出会い、チームの監督として新たな夢を追いかける姿が描かれます。予告映像では、「俺たちに野球、教えてくれねぇか?」という言葉をきっかけに、不器用ながらも全力で向き合う彼らの葛藤と成長が映し出されており、思わず胸が熱くなること間違いなしです。
豪華キャストと注目ポイント
本作には、相葉さんを支える豪華なキャストが集結しました。チームのマネージャー役に黒島結菜さん、聴覚障害を持つチームメンバー役に松本利夫(EXILE/MATSU)さんが名を連ねるほか、斉藤由貴さん、佐々木蔵之介さんら実力派俳優陣が脇を固めます。さらに、全国規模のオーディションで選ばれた実際の障害を持つ出演者たちが多数参加。演技未経験だからこそ出せるリアルな息遣いが、作品に深い説得力を与えています。
GRe4NBOYZが贈る、背中を押す主題歌
本作を彩る主題歌には、GRe4NBOYZの名曲「Greenboys」が決定しました。映画のために特別にレコーディングされたこの楽曲は、挫折しても何度でも立ち上がれるという力強いメッセージが込められており、ラストシーンに向けて観る者の背中をそっと押してくれるはずです。「人生は、3アウトでは終わらない」というキャッチコピーの通り、何度でも挑戦する大切さを教えてくれる映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』は、