【2027年春朝ドラ】平原テツが「少し残念なおじさん上司」役で出演決定!バカリズム脚本『巡るスワン』に期待大
名バイプレイヤー平原テツが朝ドラに帰ってくる!今回はどんな役?
2027年度前期の連続テレビ小説『巡るスワン』の出演者発表が話題です。今回、主人公・小松美咲(森田望智)が勤務する長野県警佐和警察署の係長・関誠役に、実力派俳優の平原テツさんが決定しました!これまで朝ドラでは「イヤ~な役」を演じることが多かった平原さんですが、今回は一味違うようです。「物腰は柔らかいけれど、どこか抜けている少し残念なおじさん上司」を演じると明かし、その親近感あふれるキャラクターに早くも期待が高まっています。
バカリズム脚本×生活安全課!「ゆる~い日常」が魅力の警察ドラマ
注目の本作は、独特な世界観でおなじみのバカリズムさんが脚本を手がけるオリジナルストーリーです。物語の舞台は、長野県諏訪湖周辺をモデルにした架空の街「佐和市」。これまでの警察ドラマのような激しいアクションやヒリヒリした展開とは一線を画し、悪徳商法やストーカー対応など、地域住民の日常に寄り添う「生活安全課」の奮闘が描かれます。平原さんは「日常のあるあるや、登場人物の人間臭さを楽しんでほしい」と語っており、毎日の朝が少し楽しくなるような作品になりそうです。
撮影地・長野への熱い思いも!クランクインは2026年秋
撮影地となる長野県について、平原さんは「自然豊かな印象で、諏訪湖を目の前で見てみたい!」とワクワクしている様子。特に、諏訪エリアで有名な鰻(うなぎ)の激戦区でのグルメ体験も楽しみにしているそうです。撮影は2026年秋にクランクインし、2027年春の放送開始が予定されています。今後の追加キャスト情報や撮影の裏側など、詳しい情報は公式サイトである