「日本作曲家協会音楽祭2026」開催決定!すぎもとまさと「吾亦紅」がロングヒット賞を受賞
名曲が勢揃い!今年の音楽祭受賞ラインナップが発表
日本作曲家協会が、10月5日に東京都北区の「北とぴあ・さくらホール」で開催する「日本作曲家協会音楽祭2026」の受賞者・受賞曲を発表しました。時代を超えて愛される名曲から、注目の若手アーティストまでが顔を揃える豪華なラインナップとなっています。
心に響くロングヒットから注目の受賞者まで
今回、特に注目を集めているのはロングヒット賞を受賞したすぎもとまさとさんの「吾亦紅(われもこう)」です。切ない歌詞とメロディが多くのファンの心に残り続ける名曲が、改めてその功績を称えられることとなりました。
また、「日本作曲家協会音楽祭アワード~この人この歌~」には、世代を超えて親しまれている小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」と、野口五郎さんの「私鉄沿線」が選出されています。さらに、ベストパフォーマンス賞には真田ナオキさんの「陽が沈む前に…」、ベストカラオケ賞には瀬口侑希さんの「二人傘」が選ばれるなど、歌謡界の「今」を感じさせる受賞結果となりました。
その他、今後の活躍が期待される奨励賞には、亜蘭さん、楠木康平さん、平山花羽さん、谷島明世さんの4名が選出され、ソングコンテストグランプリの発表・表彰には藤原浩さんが登場します。日本の音楽シーンを彩る豪華アーティストが集結するこの音楽祭、チケット情報などは