【2026年最新】視聴者が選んだ「よかった春ドラマ」ランキング!1位に輝いたのは?
【第5位】爽快感あふれる青春実話『サバ缶、宇宙へ行く』
まず第5位にランクインしたのは、フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』です。「月曜の夜に爽やかな気持ちになれる」という声が多く、恋愛要素よりも、仲間と目標に向かって突き進む青春ストーリーが支持されました。実話をもとに、限られた予算と設備で「宇宙食」を開発するというリアリティ溢れる挑戦が、多くの視聴者の胸を熱くさせました。
【第4位】バディの絆と着物姿に癒される『月夜行路─答えは名作の中に─』
第4位は日本テレビ系の『月夜行路─答えは名作の中に─』。波瑠さんと麻生久美子さんが演じるバディの助け合いが「見ていて心地よい」と評判に。単なる謎解きではなく、嫌なキャラクターが登場しない優しい世界観と、波瑠さんの美しい着物姿が「週の真ん中のごほうびドラマ」として、働く世代の心を癒やしてくれました。
【第3位】高橋一生の怪演が光る!タイムスリップドラマ『リボーン〜最後のヒーロー〜』
第3位に食い込んだのは、テレビ朝日系の『リボーン〜最後のヒーロー〜』です。なんといっても最大の注目は、高橋一生さんの圧巻の演技力。正反対の二人を完璧に演じ分ける姿に「演技のうまさを堪能した」というコメントが殺到しました。コミカルとシリアスの絶妙なバランスが、視聴者を最後まで飽きさせない魅力となっていました。
【気になる1位・2位は?】ドラマのクオリティを決める「脇役」の力
今回紹介したTOP5は、脚本や演出はもちろん、脇役に至るまでキャラクターが魅力的だったことが共通しています。主役が輝くのはもちろんのこと、物語を支える出演者一人ひとりの演技が光る作品ほど、視聴者の記憶に深く残るようです。続々と最終回を迎えた2026年の春ドラマですが、見逃してしまった作品があれば、ぜひ配信サイト等でチェックしてみてください!