【超RIZIN.5】朝倉未来vs.青木真也が決定!榊原CEOが明かした「死に場所」の真意とAJvs.無敗の怪物対決
朝倉未来vs.青木真也!世代を超えた「生き様」をかけた激闘が実現
2026年9月10日に京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5浪速の超復活祭り』にて、朝倉未来と青木真也のドリームカードが決定しました。当初、朝倉の対戦相手にはヴガール・ケラモフの名も挙がっていましたが、最終的に青木真也との対戦が決定。注目すべきは契約体重の「71kg」です。本来フェザー級(66kg)で戦う朝倉に対し、青木に配慮する形で両者が歩み寄る形となりました。榊原CEOは、青木に対して「RIZINというリングでしっかりとした死に場所(終わりの形)を作ってあげたかった」と、日本の格闘技界を牽引してきたレジェンドへの深いリスペクトを語っています。
世界最高峰のフェザー級頂上決戦!AJ・マッキーvs.無敗シェイドゥラエフ
今大会のもう一つの目玉となるのが、PFLフェザー級王座決定戦&RIZINフェザー級王座防衛戦となるAJ・マッキー対ラジャブアリ・シェイドゥラエフです。19戦無敗で全試合フィニッシュという驚異のレコードを持つシェイドゥラエフに対し、元Bellator王者のAJが立ちはだかります。榊原CEOはこのカードについて「勝って終わりではない」と明言。勝敗に関わらず、両者ともに今後のRIZINでの試合が継続される見込みです。世界トップレベルの技術がぶつかり合うこの一戦は、非UFCフェザー級における最大級のカードと言っても過言ではありません。
RIZINが目指す「世界への道」とクロスプロモーションの未来
今回のダブルタイトルマッチは、RIZINとPFLの強固なクロスプロモーションの成果です。榊原CEOは、今後この枠組みがフェザー級に限らず、井上直樹が活躍するバンタム級など他の階級にも広がる可能性を示唆しました。堀口恭司が切り開いた「世界と戦う道」を、さらに一歩進める形となります。「RIZINの王者がPFLのベルトに挑戦できる」という新たなストーリーは、日本の格闘技ファンにとって大きな希望となるでしょう。大会の詳細は