ハーパー・ベッカムが美容界に参入へ!商標問題も乗り越える「次世代のベッカム帝国」とは
15歳ハーパー・ベッカムの挑戦!自身の肌悩みがブランド誕生のきっかけに
世界中で注目を集めるベッカム家の末っ子、ハーパー・ベッカム(15歳)が、ついに美容業界への進出に向けて本格的に動き出しました。母であり実業家でもあるヴィクトリア・ベッカムの背中を追い、自身がプロデュースするビューティブランドの立ち上げ準備を進めています。今回のプロジェクトは、ハーパー自身のリアルな「肌荒れ経験」が原点となっているそう。トレンドのコスメを使いすぎたことで肌トラブルに悩んだ過去から、「同じような悩みを持つ若い世代に寄り添うスキンケアを作りたい」という純粋な想いが込められているようです。
商標問題に直面も、新たなネーミングで準備は着々!
順調に見えたブランド立ち上げですが、実は商標登録で少し苦戦していました。当初出願していた「HIKUbyHarper」という名称が、既存の商標と類似しているとして米国当局から指摘を受けるというハプニングが発生。しかし、この壁も乗り越え、現在は「HalobyHarper」や「HarlobyHarper」といった新しい名前が有力候補として浮上しているといいます。ブランドはZ世代やアルファ世代をターゲットにしたスキンケア・メイクアップアイテムを中心に展開予定で、洗顔料やクリームなど、毎日のケアに欠かせないアイテムからスタートする見込みです。
ベッカム家のDNAが爆発!次世代のビジネスリーダーたちが熱い
いま、ベッカム家の子どもたちの活躍が目覚ましく、まさに新たな「ベッカム帝国」が築かれています。長男ブルックリンは自身のソースブランドを、次男ロメオはスポーツウェアブランドを、三男クルーズは音楽活動と、それぞれが個性を活かして飛躍中。幼い頃から母の美容開発会議に同席し、ビジネスの現場を肌で感じてきたハーパーは、まさに最強の環境で育った次世代アイコンです。父デヴィッドにメイクを施す微笑ましい動画も話題となっており、インフルエンサーとしてのポテンシャルも抜群。今後、彼女が美容業界にどのような旋風を巻き起こすのか、世界中が熱い視線を送っています。