ベセスダが『TES6』開発への影響を否定!『オブリビオン』リマスターの最適化にも前向きな姿勢
ベセスダが明言!『TES6』は予定通り進行中
世界中のファンが待ち望んでいる超大作『TheElderScrollsVI(TES6)』。現在、マイクロソフト傘下のベセスダ・ソフトワークスを含むXbox部門では大規模なレイオフ(人員削減)が行われており、ファンの間では「開発に遅れが出るのでは?」という懸念の声が広がっていました。しかし、YouTuberのMrMattyPlays氏によるインタビューに対し、ベセスダは「レイオフによってロードマップに影響は出ない」と断言。不安視されていた開発計画については、当初の予定通り順調に進んでいることを明らかにしました。
『オブリビオン』リマスターの最適化を全プラットフォームへ還元
また、注目されている『TheElderScrollsIV:OblivionRemastered』についても重要な方針が示されました。現在、開発チームは8月12日に発売が予定されている「ニンテンドースイッチ2」版の完成に向けて全力で取り組んでいます。ベセスダは、このスイッチ2版の開発過程で得られた「最適化の技術」を、PCや他コンソール版にも反映させたいという意向を表明しました。これにより、他のプラットフォームで遊ぶユーザーにとっても、より快適なプレイ環境が期待できそうです。