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【球宴】阪神・佐藤輝明が魅せた!2戦連発の先制弾&本塁打ダービー決勝進出でファン熱狂

投稿日:2026年07月29日

豪快な一撃で東京ドームを熱狂の渦に!佐藤輝明のスター性が爆発

2026年7月28日、東京ドームで開催された「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦。球界のスター選手たちが集結する夢の舞台で、最も輝きを放ったのは阪神タイガースの佐藤輝明選手でした。初回に先制の右越えソロホームランを放ち、昨年の第2戦から「球宴2戦連発」という圧巻の記録を達成。詰めかけた4万1781人のファンを、その豪快なバッティングで魅了しました。

緩急を攻略する冷静さと特注バットの輝き

対戦相手は昨季の沢村賞投手、伊藤大海選手。初球の50キロという超スローボールには会場もどよめきましたが、佐藤選手は動じることなく冷静に攻略しました。この日使用したのは、今大会のために用意した「翡翠(ひすい)カラー」の特注バット。美しい放物線を描いた打球はスタンドへ吸い込まれ、球団レジェンドの田淵幸一氏や金本知憲氏に並ぶ、球団2位タイの球宴通算3本目となるメモリアルな一発となりました。

ホームランダービー決勝進出!猛虎の4番が主役の座を独占

試合中の活躍にとどまらず、恒例の「ホームランダービー」でも準決勝で同僚の森下翔太選手を撃破し、見事に決勝進出を決めました。第4打席には天井直撃の二飛を放つなど、どこからでも長打を狙える佐藤選手の存在感は際立っていました。WBCで世界と戦った経験を糧に、今季はリーグ3冠王も狙える好調ぶり。宿敵・巨人との後半戦へ向けて、佐藤選手のバットからますます目が離せません。

今回のオールスターゲームの詳細については、公式サイトの日本野球機構(NPB)公式サイトでもぜひチェックしてみてください。

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