フットサル女子日本代表が新体制で始動!15歳の超新星・田中夢ら4名が初招集のフレッシュな顔ぶれに
上久保仁貴新監督のもと、ワールドカップ後初の代表活動がスタート
日本サッカー協会(JFA)は、8月5日から9日にかけて実施されるフットサル女子日本代表のトレーニングキャンプに参加するメンバー19名を発表しました。今年5月に就任した上久保仁貴新監督にとって、今回が初めての代表活動となります。ワールドカップ以来、約8カ月ぶりとなる再始動に、注目が集まっています。
最年少15歳の田中夢ら、勢いのあるフレッシュなメンバーが招集
今回のメンバーは、ワールドカップを経験した5名に、久しぶりの招集となる選手を加えた非常にフレッシュな顔ぶれとなりました。特に注目を集めているのは、4名の初招集選手です。中でも、ミネルバ宇部所属の15歳の現役高校生ピヴォ・田中夢選手は、その若さと才能で大きな期待を寄せられています。他にも、今季の女子Fリーグで得点ランキング首位を走る中村美月選手など、勢いのある選手たちが名を連ねました。
今後のスケジュールとトレーニングマッチ
代表チームは、高円宮記念JFA夢フィールドにて5日間の合宿を行います。8日には立川アスレティックFCレディース、9日には東急SレイエスU-15とのトレーニングマッチが予定されており、新体制での戦い方が確認される重要な5日間となりそうです。今後の日本女子フットサル界を牽引する若き才能たちの活躍から目が離せません。
最新の代表チーム情報については、日本サッカー協会公式サイト(