【競輪】小田原G3で圧巻のまくり!坂田康季が語る「次への課題と九州への思い」
最終ホーム8番手から劇的勝利!坂田康季が見せた意地
小田原競輪場で開幕した「北条早雲杯争奪戦(G3)」。初日の2R「S級一次予選」で、佐賀の坂田康季選手(111期)が驚きのレースを見せました。最終ホームで8番手という絶体絶命のピンチを迎えながら、そこから一気のまくりで1着をもぎ取る、まさに目が離せない展開となりました。
「二次予選なら通用しない」と語るプロ意識
見事な勝利を飾った坂田選手ですが、レース後の表情はどこか冷静でした。「先行するつもりもあったが、タイミングが悪かった。二次予選なら通用しない」と、自身の課題を厳しく分析。しかし、「1着なら悪くはない。体調というより気持ちで走る」と、力強いコメントも残しています。常に上を見据える彼の姿勢からは、さらなる飛躍が期待できそうです。
九州の力を胸に!被災地への熱いメッセージ
今回のレースに挑むにあたり、坂田選手は同じ九州の熊本で起きた地震についても触れ、「九州のためにがんばります」と力強く語りました。地元の期待を背負い、熱い思いを胸に走る坂田選手の今節の活躍から目が離せません。今後のレース日程や詳細な情報は、