【女子ゴルフ】19歳ルーキー鳥居さくらが躍動!プロ初イーグルで首位と3差の好発進
19歳・鳥居さくらが衝撃のイーグル!名キャディーとのタッグで覚醒
女子プロゴルフツアーの明治安田レディス第1ラウンドが16日に行われ、19歳のルーキー、鳥居さくら選手が4アンダーの68をマーク。首位と3打差の6位タイという絶好のスタートを切りました。猛暑の中で行われたこの日、彼女の最大のハイライトは13番パー4で飛び出しました。残り166ヤードから6アイアンで放った第2打が、なんと直接カップイン!会場を沸かせるプロ初イーグルを達成し、新人離れした勝負強さを証明しました。
名コーチ・清水重憲氏の助言と同期の活躍が「エンジン」に
今大会から、多くの名選手を支えてきたベテランキャディーの清水重憲氏と初タッグを組んだ鳥居選手。「パーオンを意識する」というシンプルな戦略が功を奏し、安定したゴルフを展開しました。また、心の支えとなったのは2週前に同期の倉林紅選手がツアー初優勝を飾ったこと。「同期の優勝はいいガソリンになったし、エンジンをかけてくれた」と語る通り、ルーキーイヤーでの優勝という大きな目標に向け、その瞳は力強く輝いています。
「とりさく」の愛称で注目!次世代の「さくら」がゴルフ界を盛り上げる
兵庫県神戸市出身の鳥居選手は、日本女子アマ選手権を制するなど輝かしい経歴を持つ次世代のホープです。愛称の「とりさく」はファンにも浸透しつつあり、小祝さくら選手や横峯さくら選手といった「さくら」の名を持つ実力者たちと共にリーダーボードに名を連ねました。ゴルフの実力はもちろん、その愛らしいキャラクターでも人気を集める彼女が、今大会で悲願のルーキーVを狙います。今後の活躍から目が離せません!
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