【茨城県古河市】樹齢800年の御神木ケヤキが倒木 雀神社のシンボルに何が…
突然の倒木…地域の人々から愛された御神木に何が?
茨城県古河市の「雀神社」で、地域の人々から長年親しまれてきた樹齢800年前後の御神木ケヤキが倒れているのが発見されました。高さ約25メートルにも及ぶ巨木が、ある日突然姿を変えてしまったことで、地元には驚きと悲しみの声が広がっています。
倒木の原因は不明 けが人がいなかったのが不幸中の幸い
警察や神社の関係者によると、午後の1時過ぎに目撃者から「木が倒れている」と通報がありました。このケヤキは古河市の指定文化財にも登録されており、神社の歴史を見守ってきたシンボル的存在でした。地元の人からは「子供の頃から親しんできた木」と惜しむ声もあがっています。現時点で倒木した詳しい原因は分かっておらず、幸いにもけが人は一人も出ていないとのことです。
花火大会当日の出来事に警察も警戒
倒木が発生した日は、ちょうど古河市で大きな花火大会が予定されていた日でした。多くの人出が見込まれる中での出来事だったため、警察は周辺の安全確認や交通整理に追われています。現地を訪れる予定の方は、神社の立ち入り規制などが出ている可能性があるため、最新の情報を確認するようにしてください。
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