仮面ライダーマイス、メイン脚本は荒川稔久!『クウガ』以来26年ぶりのタッグにファン歓喜
令和仮面ライダーシリーズ第8作として、9月6日午前9時から放送がスタートする「仮面ライダーマイス」。その制作発表会見が「テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMERFES」にて行われ、ついにメインライターが解禁されました。担当するのは、特撮ファンにとって伝説とも言える脚本家、荒川稔久さんです!平成仮面ライダーの幕開けを飾った『仮面ライダークウガ』以来、実に26年ぶりのメイン脚本就任というニュースに、SNSでも驚きと期待の声が広がっています。
謎の怪物“不可思議”に立ち向かう!最新作のあらすじと注目ポイント
「仮面ライダーマイス」は、人間を捕食する謎のモンスター「不可思議(ふかしぎ)」と、それに立ち向かう主人公・音澄宙(おとすみ・そら/秋谷郁甫)の戦いを描く物語です。メインキャストには堀川梨心さん、東啓介さんらフレッシュかつ実力派の面々が名を連ねており、彼らが織りなすドラマに注目が集まります。荒川さんはビデオメッセージの中で、かつて『クウガ』でじっくりと描いた“変身の必然性”を大切にしつつ、多様なフォームチェンジが登場する今作の楽しさを語りました。また、対立組織である「十二支同盟」のキャラクター描写についても「書いていて楽しい」と自信を見せています。「1年かけて主人公の考える“正義”を突き詰めていきたい」と語る荒川節全開のストーリー展開に、1年間の期待が高まるばかりですね。詳しい作品情報は