【最新】東海~西日本で危険な猛暑!熊本は39℃の酷暑へ 沖縄・奄美は台風13号に厳重警戒
東海から西日本は体温超えの危険な暑さ!熱中症対策を万全に
5日も全国的に日差しが届く所が多く、特に東海から西日本にかけては命に関わるレベルの猛暑が予想されています。名古屋や大阪など各地で気温がグングン上昇し、大阪では体温を超える暑さになる見込みです。中でも熊本では最高気温39℃と、酷暑日に迫る危険な暑さとなるでしょう。最低気温も28℃と下がらず、朝晩も蒸し暑さが続くため、一日を通して熱中症には厳重な警戒が必要です。こまめな水分補給と、適切なエアコンの使用を心がけてください。
北日本は爽やかな陽気、関東はにわか雨に注意
一方、北日本は30℃以上の真夏日になる所が多いものの、湿度が低くカラッとした暑さになりそうです。東北地方では朝晩に秋の気配を感じるような涼しさとなるでしょう。関東地方は前日よりも雲が広がりやすく、急なにわか雨があるかもしれません。東京都心は28℃の予想で真夏日にはならない見込みですが、外出の際は折りたたみ傘があると安心です。
沖縄・奄美は台風13号が直撃の恐れ!早めの備えを
沖縄地方や奄美地方では、台風13号の影響に最大級の警戒が必要です。6日(木)から9日(日)にかけて強い勢力のまま直撃する恐れがあり、動きが遅いため影響が長引く可能性があります。風速は最大で60メートルに達する予想で、甚大な被害が出る危険性も。大雨や暴風への備えは、5日のうちに済ませておきましょう。最新の気象情報は気象庁のサイト
週末は九州でも雨、地震被災地は二次災害に注意
週末以降は、台風からの湿った空気が流れ込む影響で九州の太平洋側を中心にまとまった雨が予想されています。特に地震の影響で地盤が緩んでいる地域では、わずかな雨でも土砂災害が発生するリスクが高まっています。復旧作業などを行う際は、強風や雨の状況をこまめにチェックし、身の安全を最優先に行動してください。台風の進路はまだ不確定な部分も多いため、最新のニュースをチェックして今後の動きに十分注意しましょう。