「悪魔に家事させるなんて天才!」シスターに召喚された“ポンコツ悪魔”の生活が面白すぎると話題に
悪魔なのに戦闘は無理?人間界で家政婦ライフを送る新感覚コメディ
SNSで「発想が天才すぎる」と大きな話題を呼んでいる漫画作品をご存知でしょうか。それが、栗原さくらさんが描く『悪魔と魔女と祓魔師』(ナンバーナイン刊)です。本作は、悪魔らしい恐ろしさとは無縁の「名前のない悪魔」が、ひょんなことからシスターに召喚されてしまうところから物語が始まります。
「悪魔に家事を命じる」というギャップにハマる読者が続出!
本作の主人公である悪魔は、念願かなって人間界に降り立ったものの、待ち受けていたのは「料理」や「掃除」といった家事の命令。本来なら恐れられるはずの存在が、シスター・リナや魔女・エリーという個性的なメンバーに振り回されながら生活する姿に、読者からは「こんな悪魔がうちに欲しい」「胃袋を掴まれてるのが可愛い」といった声が続出しています。作者の栗原さくらさんは、ゴシックホラーや名作映画からインスピレーションを受けており、ホラー要素とコミカルな日常の融合が本作の最大の魅力です。
でこぼこトリオの今後に注目!作者インタビューで明かされたこだわり
作者の栗原さくらさんに制作秘話を伺うと、メインとなる3人のキャラクターを「でこぼこトリオ」として描くことに強いこだわりがあるといいます。特に注目してほしいのは、小さなコマで見せるキャラクターたちのコミカルな表情ややりとり。今後の展開について栗原さんは、「やりたいものを詰め込んでいる」と語っており、予想を超えるストーリー展開に期待が高まります。気になる物語の詳細は、ぜひ