【Jリーグ】史上2番目の快挙!16歳・三井寺眞が国立で衝撃デビュー「日本の宝」と宮市亮も絶賛
16歳4カ月でJ1初ゴール!横浜FMの新星・三井寺眞とは
2024年のJリーグ、歴史的な開幕戦でとてつもないスター候補が誕生しました。横浜F・マリノス所属の三井寺眞(みいでら・しん)選手が、鹿島アントラーズ戦でJ1初ゴールを記録。16歳4カ月5日という若さでの得点は、あの森本貴幸選手に次ぐ史上2番目の年少記録です。かつて横浜FMに在籍した久保建英選手の記録をも上回る、まさに歴史的快挙となりました。
世界レベルの技術!宮市亮も「日本の宝」と太鼓判
試合開始からわずか6分11秒でネットを揺らした三井寺選手は、その後もチームの全3得点に絡む大活躍を見せました。特に前半18分、強豪・鹿島DFのプレッシャーをワンタッチで華麗にかわしたテクニックには、観客からどよめきが起こりました。同僚の宮市亮選手は、スペイン代表のヤマル選手を引き合いに出し「日本の宝。あの年齢でこれだけできるのは驚き」とその才能を高く評価しています。
2030年W杯へ!未来を背負う16歳の冷静な素顔
今春に中学を卒業したばかりとは思えない落ち着きを見せる三井寺選手ですが、試合後には「球際やフィジカルはまだ劣っている。これからチャンスをつかみ続けたい」と、自身の課題を冷静に分析。2030年のW杯開催時には20歳を迎える逸材が、これからの日本サッカー界をどう変えていくのか。進化し続ける16歳の次なる活躍から目が離せません。
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