【RIZIN】衝撃のKO劇!エドポロキングが極真世界王者・上田幹雄を沈め決勝進出
身長差17cmの怪物対決を制したのはエドポロキング
2026年8月11日に開催された格闘技イベント『RIZIN.54』。今大会の目玉の一つである「RIZINWORLDGP2026HEAVYWEIGHTJAPANTOURNAMENT」の1回戦で、身長204cmを誇るエドポロキングと、極真世界王者の実績を持つ上田幹雄が激突しました。共にプロ無敗のハードパンチャー同士による一戦は、開始早々から緊迫した空気に包まれました。
圧巻の首相撲からの顔面ヒザ蹴りでレフェリーストップ
試合は2Rに入り、一気に動きます。プレッシャーを強めて上田をロープ際まで追い詰めたエドポロキングが、猛攻を仕掛けます。右ストレートをクリーンヒットさせると、そのまま首相撲へ。逃げ場を失った上田に対し、エドポロキングが鋭く突き刺した顔面へのヒザ蹴りが炸裂。崩れ落ちた上田に追撃の鉄槌を見舞うと、レフェリーが試合を止め、衝撃の2R17秒でのKO勝利を飾りました。
決勝戦はエドポロキングvsスダリオ剛の頂上決戦へ
この勝利により、トーナメント決勝へと駒を進めたエドポロキング。勝利後のマイクでは「ヘビー級は俺に任せてください。必ず優勝して世界で戦う」と力強く宣言しました。次なる決勝の相手はスダリオ剛に決定。日本ヘビー級の次代を担う怪物同士のぶつかり合いに、ファンからの期待は最高潮に達しています。今後の試合情報や詳細は