【RIZIN】秋元強真、クレベル戦の裏で起きていた「左手脱臼」の衝撃事実!大みそかタイトル戦の行方は?
試合直前に左手を脱臼!秋元強真が明かした壮絶な舞台裏
8月11日に開催された「RIZIN.54」のメインイベントで、元フェザー級王者クレベル・コイケ選手を相手に判定勝利を収めた秋元強真選手。20歳という若さで格闘界のレジェンドを撃破し、大きな注目を集めました。しかし、試合後の会見で明かされた事実は、ファンを驚愕させるものでした。なんと秋元選手は、試合1週間前の練習で左手の拳を脱臼していたのです。
「壊れてもいい」覚悟で挑んだ一戦と、今後のタイトル戦への展望
秋元選手は会見で「1ラウンドで打った時に嫌な予感がした」と語り、試合中は拳の状態を気にしながら、膝蹴りを混ぜるなど工夫して戦っていたことを明かしました。かつて骨折した箇所と同じ場所の負傷だったようで、リスクを抱えながらの激闘だったことが分かります。試合後には大みそかのタイトル戦をアピールした秋元選手ですが、本人は「なめた意気込みでいける相手ではない」と冷静にコメント。榊原信行CEOも「無理してやらせない」と慎重な姿勢を見せており、まずは怪我の完治を最優先にする方針です。今回のアクシデントを乗り越えたことで、秋元選手の強さはより一層証明されました。ファンとしては、万全の状態でリングに戻ってくる日を待ちたいですね。今回の試合の詳細は、