【原神】Ver.7.0「スネージナヤ」先行体験レポ!極寒サバイバルから列車移動、新元素反応まで徹底解説
ついに最終国「スネージナヤ」へ!極寒の銀世界がプレイヤーを待ち受ける
2026年8月12日に配信予定の『原神』Ver.7.0アップデート「神に愛されぬ雪国」。物語の舞台は、ついにテイワット七国目の「スネージナヤ」へと突入します。一面の銀世界が広がるこの国は、単なる雪山とは一線を画す圧倒的なスケール感。中心都市「スネージナヤ・グラード」をはじめ、おとぎ話のような美しい景観と、軍事国家ゆえのピリピリとした緊張感が同居する独特な空気が魅力です。
列車で移動し“ダイナミック途中下車”!自由度抜群の探索体験
新要素として注目なのが、フィールドを走る「列車」の存在です。単なる移動手段にとどまらず、実際に車内を歩き回ったり、景色を楽しんだりと没入感は抜群。さらに、走行中の列車から飛び降りる「ダイナミック途中下車」も可能という驚きの自由度を誇ります。自分専用の列車で旅するワクワク感は、これまでの探索とは一味違う楽しさを提供してくれるでしょう。
「極寒ゲージ」の緊張感!場所によっては5秒で凍死の過酷さ
雪国といえば忘れてはならないのが「極寒ゲージ」。今回は新要素「クルースニクエネルギー」が導入され、ナタの燃素のようにエネルギーを補給しながら探索を進めます。ただし、マップの端や特定のルートには「極寒エリア」が存在し、そこへ足を踏み入れるとエネルギーが一瞬で消失。5秒ほどで凍死してしまうほどの危険地帯となっており、戦略的なルート開拓が求められます。
TPS(三人称視点シューティング)モードでアクション性が激変!
今回のアップデートで最もインパクトがあるのが、本格的な「TPSモード」の搭載です。闇域で発生する戦闘は、遮蔽物に隠れながら銃撃戦を行うスタイル。アサルトライフルやグレネードランチャーを駆使し、元素反応を組み合わせながら戦うアクションは、いつもの原神とは全く別のゲームを遊んでいるような興奮を味わえます。初心者から上級者まで楽しめる難易度設計も嬉しいポイントです。
他プレイヤーと繋がる「真氷創造物」と強力な「星拡散」反応
探索を助ける装置を設置し、他プレイヤーの世界とも共有できる「真氷創造物」により、疑似的な協力プレイが可能になりました。また、戦闘面では新元素反応「星拡散」が登場。氷×風で発動するこの反応は、攻撃的で爽快感抜群のダメージを叩き出します。特に新キャラの「オデット」はこの星拡散を強化する強力なバッファーとして、パーティーの要になること間違いなしです。
新キャラ「オデット」と配布キャラ「アリョーシャ」で冒険をスタート
星反応に特化した★5キャラ「オデット」は、高火力かつバフ効果も優秀な即戦力。そして、魔神任務で獲得できる配布キャラの「アリョーシャ」は、特産品のミニマップ表示機能を持ち、サポーターとしても非常に優秀です。ついに明らかになるファデュイの本拠地で、テイワット編の集大成となる物語をぜひ体験してみてください。最新情報は公式サイトの