【川崎市】体長2mのニシキヘビ2匹がマンションから脱走!飼い主が通報、周辺住民は注意を
川崎市多摩区でニシキヘビが逃げ出す事態が発生
202X年10月13日、神奈川県川崎市多摩区菅馬場の3階建てマンションから、飼育されていた体長およそ2メートルのニシキヘビ2匹が脱走したと、警察に通報がありました。逃げ出したのは「アルバーティスパイソン」という種類のオスとメスです。飼い主の男性によると、12日午後9時ごろにはゲージにいたはずのヘビが、13日午前2時ごろに確認した際には姿を消していたといいます。部屋の網戸が10センチほど開いていたとのことで、そこから外へ出た可能性があるとみられています。
毒はないが要注意!遭遇したらすぐに警察へ連絡を
脱走したアルバーティスパイソンは、太さが500ミリリットルのペットボトルほどあり、黒っぽい体色が特徴です。このヘビに毒はありませんが、刺激を与えると巻きつく習性があるため、見かけた際は絶対に触らず、近寄らないようにしてください。現在、警察や消防が約30人態勢で周辺を捜索していますが、まだ発見には至っていません。付近にお住まいの方や周辺を通行する方は、窓の施錠を徹底するなど、十分に警戒してください。もし見かけた場合は、速やかに最寄りの警察署へ通報しましょう。
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