【千葉・大雨特別警報】JR千葉駅周辺で帰宅困難者が続出 県庁が多目的ホールを開放
JR千葉駅前で3時間待ちの行列 深夜の避難状況
10月13日夜、千葉県に大雨特別警報(レベル5)が発表され、県内各地で冠水などの甚大な被害が発生しています。JR千葉駅前では、交通機関の乱れにより帰宅できなくなった人々が長蛇の列を作っています。現地からのリポートによると、バスやタクシーを待つ列は深夜まで続き、中には3時間半以上も待ち続けているという声も聞かれました。駅の入り口や屋根のある場所にしゃがみ込み、疲労の色を隠せない人々の姿が痛々しい状況です。
帰宅困難者への対応 県庁ホールを開放へ
このような状況を受け、千葉県は帰宅困難者の一時滞在施設として、県庁の多目的ホールやロビーを開放しています。現時点で約650人が避難しているとのことですが、今後も状況に応じてさらなる受け入れ施設の開放が検討されています。現在も激しい雨が降り続いており、周辺地域では落雷の恐れもあるため、無理な移動は避け、最新の気象情報や交通情報を確認するようにしてください。最新の警報や避難状況については、