『名探偵プリキュア!』第29話、明かされる過去にファン騒然!「妖精の正体」がついに判明?
ついに物語の核心へ!「二人の過去」で語られる衝撃の事実とは?
毎週日曜朝8時30分から放送中のアニメ『名探偵プリキュア!』(通称:たんプリ)。あす16日放送の第29話「二人の過去」のあらすじと先行カットが公開されましたが、その内容がファンの間で大きな波紋を呼んでいます。今回のエピソードでは、くれあとるるかが出会った3年前のロンドンでのエピソードが描かれ、作品の根幹に関わる「人間と妖精の絆」の秘密に迫るようです。
ネットで考察が過熱!「あの3匹の妖精」が意味するものとは?
今回公開された場面カットには、まふる所長と、彼女の周囲にいる3匹の妖精の姿が。この妖精たちの特徴的なカラーリングを見たファンからは、「この色合い、もしかしてファントムの3人では?」「アゲセーヌ、ニジー、ゴウエモンと一致する!」といった驚きの声が続出しています。「人間は妖精を信じなくなってしまった」というまふる所長の言葉は、現在プリキュアたちの前に立ちはだかるファントムたちの目的を解く重要な鍵になりそうです。ますます目が離せない展開に、放送前からSNSでは期待と不安の声が飛び交っています。
タイムスリップの謎と「名探偵プリキュア」の戦いの行方
物語は、2027年から1999年の「まことみらい市」にタイムスリップした明智あんなが、小林みくると出会い【名探偵プリキュア】として事件を解決していくというもの。「そのナゾ!キュアット解決!」の決め台詞で人気を博していますが、物語はついにシリアスな展開へと舵を切ったようです。なぜ人間は妖精を信じなくなったのか、そしてくれあが過去に抱えた後悔とは何なのか。気になる最新話の詳細は、ぜひ