日向坂46三期生、最初で最後のツアーへ。“1人と3人”から始まった4人の絆と軌跡
「1人と3人」から始まった特別な絆と、待望の単独ツアー開催
日向坂46の三期生が、8月5日のZeppOsakaBaysideを皮切りに、大阪・愛知・東京の3都市で『日向坂46三期生LIVE』を開催します。当初は3公演の予定でしたが、ファンの熱い要望に応えて追加公演が決定し、計7公演を巡るツアーへと進化しました。日向坂46の三期生といえば、2018年に上村ひなのが1人で加入し、その後2020年に髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世の3人が新三期生として合流したというユニークな経緯があります。当初は「1人と3人」という歪な構成からのスタートでしたが、時間をかけて唯一無二の絆を育んできました。
山口陽世の卒業を控えて。4人揃って駆け抜ける最後のステージ
本ツアーの最終日である8月23日のZeppHaneda(TOKYO)公演では、17thシングル『Kindoflove』の活動をもってグループを卒業する山口陽世の卒業セレモニーが予定されています。これが上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世の4人が揃ってステージに立つ最初で最後のツアーとなります。坂道研修生時代から苦楽を共にしてきた3人と、一足先に日向坂46の道を切り拓いてきた上村。個性がバラバラだからこそ、4人揃った時には無限の可能性と輝きを放ってきました。ファンにとっても、彼女たち自身にとっても忘れられない夏の思い出となるこのツアーから、目が離せません。
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