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【タイ王室】スティダー王妃が魅せた「幻のダイヤモンド」!パリ晩餐会で披露した歴史的ジュエリーが話題

投稿日:2026年08月21日

数十年眠っていた「幻のロイヤル・ジュエリー」がパリで輝く

先日、フランスのエリゼ宮で行われた晩餐会が世界中で注目を集めました。タイのマハ・ワチラロンコン国王(ラーマ10世)とともに公式訪問を行ったスティダー王妃が、歴史的な価値を持つ「幻のダイヤモンドネックレス」を身に纏って登場したからです。今回着用されたネックレスは、なんと1897年に制作されたもので、長らく公の目に触れることがなかったタイ王室の極めて貴重な家宝です。1919年にサオワパー・ポーンシー王妃が亡くなって以降、シリキット王妃が1960年の欧州歴訪で着用するまで長い沈黙を守っていたこのジュエリーを、スティダー王妃が見事に着こなしたことで、SNSやファッション界でも大きな話題となっています。

ファッションデザイナーとしても活躍するシリワンナワリー王女も同席

今回の晩餐会には、国王夫妻の娘であるシリワンナワリー王女も出席しました。王女はパリの有名ファッションスクールである「エコール・ドゥ・ラ・シャンブル・サンディカル・ドゥ・ラ・クチュール・パリジェンヌ」で修士課程を修了した実力派ファッションデザイナーとしても知られています。かつてバルマンの支援を受けてファッションウィークでコレクションを発表するなど、パリとの縁も深い王女の姿も、今回の華やかな晩餐会に彩りを添えました。タイ王室の伝統と、パリの最先端ファッションが交差する、非常にドラマチックな一夜となりました。

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