【新常識】ウエストポーチは「腰」より「たすき掛け」!こなれ感抜群の夏の街角スタイル
今、街のおしゃれさんはみんなやってる!「たすき掛け」が正解の理由
手ぶらで出かけたい夏の外出に欠かせない「ウエストポーチ」。でも、いまだに腰に巻いていませんか?今、街のおしゃれな人々の間で定着しているのは、腰ではなく胸元や背中に収める「たすき掛け」スタイルです。単にバッグとして使うだけでなく、コーディネートのアクセントとして取り入れるのが、こなれ感を出すための新常識なんです。
アクティブな立体感でシンプルTシャツを格上げ
夏の定番であるTシャツ×パンツのシンプルな組み合わせ。そこにウエストポーチをたすき掛けすることで、上半身に立体感が生まれ、一気にストリート感のある着こなしに変わります。モノトーンコーデでも、バッグが程よいアクセントとなり、単調になりがちな夏の装いに動きをプラスしてくれます。帽子や眼鏡などの小物との相性も抜群です。
胸元に寄せたポーチで視線をキャッチするスポーティスタイル
あえてポーチを胸元まで引き上げて持つスタイルも、トレンドに敏感な層から支持されています。視線を上半身に集中させることで、バランスが良く見え、足元をすっきりと見せる効果も期待できます。カーゴショーツやサンダルといったスポーティなアイテムと合わせれば、機能性と都市的な軽快さを両立した、まさに「今の気分」なスタイルが完成します。
黒ポーチで引き締める!ストリートトラッドな夏コーデ
総柄ショーツなどの攻めたボトムスを履くときは、バッグをブラックのポーチにすることでコーデ全体がキュッと引き締まります。鮮やかな差し色が入ったポーチなら、アイキャッチとしても優秀です。リーボックやオークリーなどのスポーティな小物をミックスして、大人のストリートトラッドを楽しむのがおすすめです。今年の夏は、ウエストポーチの装着位置を少し変えるだけで、いつもの服装がもっとおしゃれにアップデートされますよ。