【2026年速報】今年のスルメイカは期待大!長井港『儀兵衛丸』で開幕直後の好調をキャッチ
今、長井港が熱い!スルメイカの好調なスタートをレポート
夏の沖釣りを代表するターゲットといえばスルメイカ。2026年は、マルイカの好況に続いてスルメイカも早い開幕を見せており、早くも「アタリ年」の予感が漂っています。今回は、神奈川県長井港の老舗『儀兵衛丸』にて、そんな絶好調のスルメイカ釣りを取材してきました。5月中旬の釣行では、早くも船中全員が釣果を上げるという素晴らしいスタートを切っています。
アクセス抜群!『儀兵衛丸』は初心者にもおすすめ
今回お邪魔した『儀兵衛丸』は、駐車場から船がすぐ目の前という抜群のアクセスが魅力です。荷物が多くなりがちなイカ釣りにおいて、この利便性は初心者や女性にとって大きなメリットですよね。さらに投入器の無料レンタルもあるため、手ぶらで挑戦しやすいのも嬉しいポイントです。詳しい出船情報や予約については、公式サイトの
館山・洲崎沖で怒涛の追い乗り!イカ釣りの醍醐味を堪能
取材当日は城ヶ島沖からスタートし、その後館山・洲崎沖へと移動。船長の的確な判断が功を奏し、水深70m〜90mのポイントでスルメイカの活性が急上昇しました。中盤以降は、着底してすぐに竿先が叩かれる「ズン、ズン!」という確かな手応えが連発。ニセイカ級から良型のスルメイカまでが3点掛け、4点掛けで上がるなど、まさに「これぞイカ釣り!」という最高の展開に。これから本格的な夏シーズンを迎えるスルメイカ、この勢いだと期待は高まるばかりです!