【盛岡競馬】マカヒキ産駒セイカールトンが圧巻の4馬身差V!岩手競馬の2歳芝路線を牽引する新星が誕生
圧倒的な末脚で勝利!セイカールトンが重賞「若鮎賞」を制覇
7月26日、盛岡競馬場で行われた注目の2歳重賞「若鮎賞(M3・芝1600m)」は、1番人気に支持されたセイカールトンが、後続に4馬身差をつける快勝劇を演じました。手綱をとった山本聡哉騎手は、「センスがすばらしい。2歳世代の芝を引っ張っていけそう」と、その将来性に太鼓判を押しています。
次なる目標は「ジュニアグランプリ」!父マカヒキの血が盛岡で輝く
管理する佐々木由則調教師も、「使うたびに体が良くなっている」と愛馬の成長に目を細めています。父マカヒキ譲りの芝適性の高さを見せつけたセイカールトンは、今後、盛岡競馬の芝路線の中心馬として注目されること間違いなし。次走はさらなる飛躍を目指し、「ジュニアグランプリ」へ向かうことが決定しており、今後の活躍から目が離せません。
なお、レースの詳細な結果や今後の出走予定については、