「VIVANT」劇場版が12月4日に全国公開決定!ドラマ第2シーズン完結から即映画化へ
異例の制作費を回収!「VIVANT」が映画で完全完結へ
堺雅人さん主演の大ヒットドラマ「VIVANT」が、12月4日に劇場版として全国公開されることが決定しました。現在放送中の第2シーズンは、前作の第1シーズンから物語が地続きとなっており、11月中旬に最終回を迎えます。映画公開は、ドラマ終了直後の熱が冷めやらぬタイミングを狙った、まさに「VIVANT祭り」の締めくくりといえるでしょう。
「1話1億円」とも言われる超大作が映画で完結
役所広司さん、阿部寛さん、二宮和也さんら、日本を代表する豪華キャストが集結した本作は、「1話1億円」とも噂されるほどの圧倒的な制作費が投じられた超大作です。福澤克雄監督自身が「赤字」を公言していたほどのコストがかかっていますが、業界内では今回の映画化により、興行収入数十億円規模を見込んで一気に赤字を回収する算段が立てられていると見られています。
視聴率も絶好調!ドラマ第2シーズンも右肩上がりの人気
第2シーズンも初回から平均世帯視聴率18%超えを記録するなど、高い注目度を維持しています。また、見逃し配信サービス「TVer」での再生回数も記録的な数字を叩き出しており、緻密に張り巡らされた伏線を考察しながら何度も見返すファンが急増中。テレビ離れが叫ばれる中で驚異的な数字を出し続けている本作が、映画という巨大なスクリーンでどのようなフィナーレを迎えるのか、全国のファンが固唾をのんで見守っています。
※視聴率データや詳細は