内村颯太・元木湧・安嶋秀生が魅せた“新章”への決意!初合作曲「ToChapter3」でファン熱狂<公演レポ>
2026年8月6日から16日まで、東京グローブ座にて開催された内村颯太、元木湧、安嶋秀生による特別公演「Three」。STARTOENTERTAINMENTのジュニアの中でも圧倒的な存在感を放つ3人が企画・制作から深く携わり、ファンと共に作り上げたこの舞台は、まさに彼らの「新たな歴史の幕開け」を予感させる熱い時間となりました。
3人の才能が融合!完全合作オリジナル曲「ToChapter3」の誕生
今回の公演のハイライトといえば、なんといっても初披露されたオリジナル曲「ToChapter3」です。この楽曲は、内村颯太が楽曲制作、元木湧がラップ制作、安嶋秀生がダンス制作と、3人がそれぞれの得意分野を最大限に活かして作り上げた渾身の合作。彼らがこれから切り拓いていく「第3章」への力強い決意が込められたこの曲は、会場のファンを熱狂の渦に巻き込みました。
こだわり抜いた演出とファンとの絆「湧トーーーク」も大盛り上がり
ステージでは、3人が考案したオリジナルの振り付けを披露した「Freakout」をはじめ、彼らの個性が光るソロステージも展開されました。安嶋秀生はジュニア6人を引き連れ、劇場全体を使ったダイナミックなパフォーマンスで観客を魅了。元木湧は、ファンからの質問に答えるコーナー「湧トーーーク」で親近感を演出し、ソロ曲「生活(仮)」ではロマンチックな演出で会場を温かい空気に包み込みました。一方、内村颯太は中島健人の「CANDY~CanUbemyBABY~」で王道アイドルの魅力を全開にし、その甘い世界観でファンの心をしっかりと掴みました。
「もっと前に進みたい」未来へ繋がる熱いフィナーレ
本編の最後を飾ったのは、Hey!Say!7の名曲「ただ前へ」。元木湧がステージ上から「僕たちはもっともっと前に進んで、夢をつかみたいと思います」と力強く宣言すると、客席からは大きな拍手が送られました。アンコールでは浴衣と甚平姿で登場し、嵐の「SummerSplash!」で会場と一体となって盛り上がるなど、この夏の忘れられない思い出がまた一つ刻まれました。確かな実力と成長を見せた3人が、ここからどんな景色を見せてくれるのか、今後の活躍から目が離せません!