【石川・能登】大雨特別警報を発表 線状降水帯で道路冠水や浸水被害が相次ぐ
能登地方で記録的な大雨 アンダーパスで車が立ち往生も
石川県能登地方では27日未明から激しい雨が降り続き、気象庁は午前6時20分、羽咋市、宝達志水町、中能登町、志賀町を対象に大雨特別警報を発表しました。短時間で記録的な大雨をもたらす線状降水帯が発生したことが原因です。各地で甚大な被害が出ており、羽咋市では道路の冠水によって車が動けなくなる事態が発生しました。また、宝達志水町や中能登町では住宅の床下浸水なども報告されており、住民からは「ここ50年で一番ひどい」と不安の声が上がっています。気象庁は、命を守るための迅速な避難行動を呼びかけています。
最新の気象情報と避難情報を確認してください
現在、冠水した道路や河川の周辺は非常に危険な状態です。アンダーパス(線路や道路の下をくぐる低い場所)はあっという間に水が溜まり、車が水没する危険性が極めて高いため、絶対に近づかないようにしてください。お住まいの地域の自治体が発表する避難指示や、最新の気象情報は以下のリンクから必ず確認し、少しでも危険を感じたら早めに高い場所へ移動するようにしてください。最新の雨雲の状況は