中日・金丸夢斗が圧巻の力投!阪神・佐藤輝明のバットを2度へし折る「覚醒の7回2失点」
ピンチの連続を乗り越えた若きエースの闘志
27日に行われた中日ドラゴンズ対阪神タイガース戦(バンテリンドームナゴヤ)。中日のドラフト1位ルーキー・金丸夢斗投手が、阪神打線を相手に7イニングを投げ抜き、見事なピッチングを披露しました。8安打を浴びながらも要所を締める粘り強い投球で、6月19日以来となる2カ月ぶりの白星へ向け、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました。
佐藤輝明を完璧に封じ込めた勝負の7回
この日のハイライトは、7回表2死満塁という最大のピンチ。ここで迎えたのは、阪神の主砲・佐藤輝明選手です。初回に先制適時打を許していた金丸投手でしたが、この勝負どころで意地を見せます。果敢に投げ込んだ直球が佐藤選手のバットを根本からへし折り、見事に遊飛に打ち取りました。実はこの日、6回にも佐藤選手のバットをへし折るシーンがあり、まさに「力と力のぶつかり合い」を制した形となりました。
ルーキーの成長が止まらない!後半戦のキーマンに
初回に先制点を許し、6回には自身の失策絡みで勝ち越しを許すなど、決して楽な展開ではありませんでした。しかし、そのたびに福永選手の援護弾や、救援陣を信じた冷静な投球術でチームを鼓舞し続けました。SNS上でも「金丸の度胸が凄すぎる」「阪神戦でのこのピッチングは自信になるはず」とファンから絶賛の声が上がっています。次回の登板も、若き左腕から目が離せません!
試合の詳細は、