【新潟記念】GⅠ馬ドゥレッツァ&桜花賞馬ステレンボッシュが激突!注目の有力馬追い切りコメントまとめ
夏競馬を締めくくる新潟記念!豪華メンバーの仕上がり状況は?
サマー2000シリーズの最終戦となるGⅢ新潟記念(8月30日・新潟芝2000m)。いよいよ夏競馬も大詰めを迎え、秋のGⅠシーズンを占う重要な一戦に注目馬たちが集結しました。今回は、トレセンからの追い切り情報や陣営のコメントをもとに、各馬の現状を徹底解説します。
3歳マイル王ロデオドライブ、初の2000mへの挑戦
3歳マイル王者のロデオドライブは、今回が初めての2000m戦となります。辻調教師自ら手綱を取った最終追い切りでは、折り合い重視で調整されました。「道中で我慢できて、前の馬を捕らえる反応が良かった」とトレーナーも納得の表情。初の距離克服に期待がかかります。
菊花賞馬ドゥレッツァが約10ヶ月ぶりの復帰戦へ
2023年の菊花賞馬ドゥレッツァが、昨年10月の京都大賞典以来の復帰戦を迎えます。初コンビを組む田辺騎手は「背中は良かった」と高く評価しつつも、「休み明けで体に張りはこれから」と慎重な姿勢を見せています。ここでの走りが、秋のビッグレースへつながる重要な一歩となりそうです。
宮田厩舎の強力タッグ!ステレンボッシュとゾロアストロ
24年桜花賞馬のステレンボッシュは、前走の安田記念での敗因を「不利があった」と振り返る宮田調教師。今回はしっかり乗り込まれており、仕上がりは良好です。また、同厩舎のゾロアストロも、ステレンボッシュに並ぶほどの絶好の動きを見せており、「自分のストライドで走れれば古馬相手でもやれる」と陣営の期待は高まるばかりです。
ダノンシーマ、サヴォーナら実力馬の動向
近況の安定感が光るダノンシーマは、ハンデを背負いながらの好走が続いており、今回も力の出せる態勢を整えています。また、長期休養明けを勝利した実績を持つサヴォーナも、馬場に脚を取られながらの力強い動きを見せており、混戦模様の新潟記念をさらに面白くしてくれそうです。
※詳細な出走表や最新のオッズ情報は、公式サイトの