【プレミア速報】チェルシーが開幕2連勝!打ち合いを制しスタンフォード・ブリッジで歓喜
序盤から乱打戦の予感!チェルシーが猛攻で3点先取
日本時間30日、プレミアリーグ第2節が行われ、スタンフォード・ブリッジでチェルシーとブライトンが激突しました。シャビ・アロンソ新監督を迎え、勢いに乗るチェルシーは開始早々から試合を支配します。前半4分にラヴィアが先制点を奪うと、14分にはネトが追加点。さらに32分にはジョアン・ペドロがネットを揺らし、早々に3-0とリードを広げます。しかし、三笘薫をベンチ外で欠いたブライトンも黙ってはいません。35分にヤルクエが1点を返し、反撃の狼煙を上げました。
後半は一進一退の攻防!パーマーのスーパーゴールが勝敗を分ける
後半に入ると、ブライトンの猛攻が始まります。63分にはCKから相手のオウンゴールを誘発し、ついに1点差に迫る熱い展開に。守勢に回ったチェルシーでしたが、ここでエースのコール・パーマーが仕事をします。73分、ペナルティエリア外から狙い澄ました左足のミドルシュートを突き刺し、再び2点差に。試合終了間際にブライトンのグロスに1点を返されたものの、チェルシーが4-3で激戦を制し、開幕2連勝を達成しました。
守備陣に不安も、攻撃陣のタレント力は本物
開幕から2試合連続で打ち合いを演じたチェルシー。攻撃陣の爆発力はプレミアリーグでも屈指の破壊力を示していますが、3失点を喫するなど守備面には課題が残る結果となりました。次節以降、アロンソ監督がどのような修正を施してくるのか注目です。一方、敗れたブライトンも最後まで諦めない姿勢を見せており、三笘の復帰時期を含め、今後の巻き返しに期待が高まります。詳細な試合スタッツなどは、