WEST.中間淳太の台湾ファンミで「ツーショット撮影」が物議!ファンが拒絶反応を示す理由とは?
「会えるアイドル」への転換に戸惑うファンたち。なぜツーショットが嫌がられるのか?
WEST.の中間淳太さんが、7月12日に台湾で開催するファンミーティング『黄・fan・funMeeting–Junta&愛TAIWAN–inTaipei』が大きな注目を集めています。しかし、発表されたチケット内容の一部が、ファンの間で「困惑」を呼ぶ事態となっています。特に波紋を広げているのは、追加購入枠である「VIPPASS」の特典に含まれる「ツーショット写真撮影会」です。
かつての“手の届かない存在”というブランドイメージとのギャップ
旧ジャニーズ事務所(現・STARTOENTERTAINMENT)の歴史において、タレントとファンが直接触れ合うような「接触系イベント」は基本的に行われてきませんでした。ファンにとって彼らは、あくまで遠くから憧れる“手の届かない存在”という特別な立ち位置があったからこそ、今回のチェキ撮影という企画に対し、SNS上では「接触のない普通のファンミが良い」「チェキだけは嫌」といった拒絶に近い反応が噴出しています。
中間淳太さん本人がファンへ送ったメッセージ
こうしたファンの動揺を受け、中間さんは自身の会員制ブログを更新。「今回のファンミーティングでは写真撮影も含めた形での実施となります」と明記した上で、「皆さんにもいろいろな想いがあることも理解しています」と、ファンの複雑な心境に寄り添う姿勢を見せました。アイドルとファンの距離感が大きく変化しようとしている今、今後のSTARTO社のイベント形態がどのように変化していくのか、業界内でも注目が集まりそうです。
今回のファンミーティングの詳細については、公式のインフォメーションなどもチェックしてみてください。