【朝ドラ「風、薫る」】虎太郎の帰還も心に深い闇…捨松(多部未華子)の言葉に視聴者騒然「退場フラグ?」
戦地から帰還した虎太郎の姿に視聴者から心配の声
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第111話が31日に放送されました。小川の死を乗り越え、子育てと仕事に奔走する直美(上坂樹里)の姿が描かれる中、物語は急展開を見せました。視聴者が待ちわびていた虎太郎(小林虎之介)が戦地から無事帰還を果たしましたが、その様子は以前とは全く異なっていました。戦争の過酷な現実を目の当たりにし、薬や包帯が足りない状況で何もできなかったという無力感に苛まれる虎太郎の姿に、SNS上では「病んでる」「辛すぎる」と心配の声が相次いでいます。そんな傷ついた虎太郎をりん(見上愛)がどう支えていくのか、今後の展開から目が離せません。
捨松(多部未華子)の託した言葉に「退場フラグ」の考察も
また、今回の放送で大きな注目を集めたのが、捨松を演じる多部未華子さんの圧倒的な存在感です。看護の未来をりん、直美の二人に「託したい」と語った捨松の姿に、視聴者からは「カッコいい」「ハマり役」と絶賛の声が上がった一方、ネット上では「このセリフはまさか退場フラグなのでは?」と不安視する意見も急増しています。明治期を舞台に、看護師として新たな風を巻き起こす二人の物語は、いよいよ佳境に向けて加速しているようです。Mrs.GREENAPPLEが手掛ける主題歌「