歴史と無限が宿る。ショーメとルイ・ヴィトンの美しすぎる「時の物語」
歴史の息吹を文字盤に刻む「ショーメ」の芸術
ナポレオンの栄光が刻まれた、パリのヴァンドーム広場。ショーメ(CHAUMET)の新作「アンフィニマン12レヴリノクターン」は、メゾンの聖地であるこの広場の夜景を、高度なエナメル技巧で文字盤に見事に再現しました。ナポレオン戴冠式の宝剣を手がけた創業者の歴史と、名手アニタ・ポルシェによる緻密な芸術が融合した一本です。ダイヤモンドで表現された街灯の輝きが、手元を優雅に彩ります。
無限の数字をデザインへ昇華した「ルイ・ヴィトン」
一方、ルイ・ヴィトン(LOUISVUITTON)が提案するのは、終わりのない円周率をモチーフにした独創的なタイムピースです。「タンブールオトマティックコンバージェンス」は、2枚の回転ディスクで時刻を示すというユニークな機構を採用しました。扇状の窓から覗く数字は、まるでアート作品のよう。プラチナケースにスノーセッティングされたダイヤモンドが、薄さ8㎜のドレッシィなデザインに華やぎを添えています。詳細は各ブランドの公式サイト(