【岡山】街が熱狂!「第26回おかやま桃太郎まつり」最終日の盛り上がりをレポート
「うらじゃ」の熱気が最高潮!踊り連が岡山市中心部をジャック
岡山県の夏の風物詩「第26回おかやま桃太郎まつり」が、いよいよ最終日を迎えました。岡山市中心部は朝から「うらじゃ」の熱気に包まれ、華やかなメイクと衣装を身にまとった踊り手たちが、街中でエネルギッシュな演舞を披露しています。今年の「うらじゃ」には、総勢82団体、約3400人もの踊り子が参加。下石井公園をはじめとする各会場では、息の合ったダンスと掛け声が響き渡り、観客を魅了しています。
家族で楽しめる「ファミリーフェスタ」も大盛況
踊りだけではありません。山陽新聞社さん太広場で開催されているステージイベント「ファミリーフェスタ」には、子どもたちに大人気のキャラクター「しまじろう」が登場しました。音楽に合わせて元気に踊る子どもたちの笑顔が溢れ、会場は温かい雰囲気に包まれています。友人や家族とのお出かけスポットとして、祭りの賑わいを体感するにはぴったりの場所ですね。
午後からは注目の「うらじゃパレード」と「総おどり」が開催
イベントのクライマックスは、市役所筋で繰り広げられるパレードです。午後2時40分からは迫力満点の「うらじゃパレード」が始まり、夜7時半からは見物客も飛び入り参加可能な「総おどり」が予定されています。なお、イベントに伴い、大供交差点から幸町交差点までの約550メートル区間で交通規制が実施されますので、お出かけの際はご注意ください。最新のイベント詳細や交通情報は、