渡邊雄太「スタートが良すぎて出にくいね(笑)」圧倒的強さで日本がカタールを粉砕!【バスケW杯最終予選】
チームの快進撃に渡邊雄太も笑顔!圧巻の123得点で快勝
8月31日に行われたバスケットボール男子ワールドカップ最終予選、日本代表はカタール代表を123-70という大差で退け、圧倒的な強さを見せつけました。試合前からファンの期待が高まっていた一戦で、復帰を果たした渡邊雄太選手もベンチスタートながら12得点、5リバウンド、3アシストとしっかりと結果を残し、勝利に貢献しました。
「流れを切らさない」プロ意識とチームへの信頼
試合開始早々、八村塁選手や富永啓生選手が次々と3ポイントシュートを沈め、第1クォーターから29-11と大きなリードを奪う理想的な展開となりました。ベンチスタートだった渡邊選手は、チームメイトの躍動に「スターターの5人がすごくいい入りをしてくれた。これだけスタートがいいと出にくいね」と思わず本音をこぼし、笑みを浮かべる場面も。しかし、出場してからはその言葉通り、チームの流れを止めることなく躍動しました。
「強いチームってこういうこと」日本代表の未来に高まる期待
サウジアラビア戦を欠場し、この日本での試合が復帰戦となった渡邊選手は、八村選手の30得点を含む5人が二桁得点を記録したこの試合について「本当にプレーしていてめちゃくちゃ楽しい。強いチームってこういうチームだと思う」と語りました。攻守において高いパフォーマンスを見せた日本代表に対し、ファンからはSNS等で大きな反響が寄せられています。今後もこの素晴らしいチーム環境と雰囲気を維持し、世界の舞台でさらなる躍進を遂げる日本代表から目が離せません。