防災は「義務」じゃない?人生をハッピーにする「十人十色のカラフル防災」とは
堅苦しい防災は卒業!自分らしく楽しむ「カラフル防災」のすすめ
本日9月1日は「防災の日」。災害への備えは大切だと分かっていても、「何から始めたらいいの?」「忙しくてつい後回しにしてしまう」と悩む人は多いのではないでしょうか。そんな防災のイメージをガラリと変え、自分らしく無理なく続けられるスタイルを提案しているのが、防災士の古島真子さんです。
正解はひとつじゃない!「十人十色のカラフル防災」という考え方
ファッション業界にも精通する古島さんが掲げるのは「十人十色のカラフル防災」。これまで防災といえば「やらなければ命が危ない」という強迫観念で語られがちでしたが、古島さんはそれを「ハッピーな手段」として捉え直しています。誰かにとっての「最強セット」が自分にとって最適とは限りません。「自分が必要なもの」を自分らしく選ぶことこそが、長く続けられる防災のコツなのです。
三日坊主でも大丈夫!日常に溶け込ませる防災のヒント
古島さん自身も、かつては保存食の賞味期限を切らしてしまうような「三日坊主」だったと語ります。そんな彼女が防災士の資格を取り、専門会社を立ち上げるまでに至ったのは、「防災を楽しく、明るく伝える」という使命感があったから。モバイルバッテリーに好きなステッカーを貼ってテンションを上げたり、自分好みのポーチに防災グッズをまとめたりと、日常の延長線上でできる工夫が大切です。
今日からできる!自分だけの防災ポーチを作ってみよう
防災は、「備えること」がゴールではありません。自分自身の暮らしをより良く、安心なものにするための手段です。まずは、普段持ち歩くポーチの中に、携帯トイレや予備のコンタクトレンズなど、少しずつ自分に必要なものを入れてみることから始めてみませんか?
より詳しい古島さんの活動や防災のヒントについては、