「防災の日」に首都直下地震を想定!都心への車両規制訓練が実施される
もしもの時、都心の道路はどうなる?交通規制訓練のポイント
9月1日は「防災の日」です。この日、東京都内では首都直下地震の発生を想定した大規模な交通規制の訓練が警視庁によって行われました。震度7の地震が起きた時、私たちの命を守るためにどんな規制が行われるのか、知っておくことが重要です。
環状7号線の内側は立ち入り禁止に?具体的な規制内容
今回の訓練では、都心を囲む「環状7号線」の21か所において、午前10時から都心方向へ向かう車両を一斉にストップさせるシミュレーションが行われました。これは、震度6弱以上の地震が発生した際、人命救助や緊急車両の通行をスムーズにするための重要な措置です。
知っておきたい「環7・環8」の規制ルール
地震発生時、都内では以下の交通規制が実施されることが決まっています。
- 環状7号線の内側へ向かう車両は「通行禁止」
- 環状8号線の内側へ向かう車両は「通行抑制」