【熊本地震から1カ月】いま買うべき「防災グッズ」売れ筋ランキングTOP5!プロが選ぶ必須アイテム
なぜ今、防災グッズが見直されているの?
7月28日に熊本県で発生した最大震度7の地震から、1カ月が経ちました。今なお多くの方が避難生活を余儀なくされており、災害への備えに対する意識が全国的に高まっています。9月1日の「防災の日」を控え、一宮市のホームセンター「コーナン一宮今伊勢店」では、年間を通して防災コーナーを常設し、充実したラインナップを展開しています。いつどこで起きるかわからない地震に備えて、今選ばれている防災グッズをチェックしましょう。
第5位:避難時の持ち出しに最適!「リュック&キャリー型防災バッグ30」
第5位は、山善の「リュック&キャリー型防災バッグ30」です。このバッグには、ランタンや簡易トイレ、エアーマットなど、避難生活で必要不可欠なアイテムが30種類も詰め込まれています。最大の特徴は、リュックとして背負えるだけでなく、キャスター付きで転がして運べること。重い荷物を自分で運ぶのが難しい方でも、これなら避難所までスムーズに移動できます。
第4位:停電時も安心!大容量「ポータブル電源DELTA3plus」
第4位には、エコフローの「ポータブル電源DELTA3plus」がランクイン。地震による停電は、ライフラインが復旧するまで数日間続くこともあります。このポータブル電源は、わずか56分でフル充電が可能。冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器といった生活家電を動かせる大容量で、繰り返し約4,000回使用できるタフさも魅力です。備えておけば、インフラが止まった不安な夜も少しだけ心に余裕が持てますね。
災害は忘れた頃にやってくる!今すぐ準備を始めよう
今回ご紹介したアイテムは、いざという時にあなたの命と生活を守る大切なパートナーです。特にポータブル電源や防災バッグは、準備さえしておけば安心感が大きく変わります。「自分は大丈夫」と思わず、まずは身の回りの備えを見直すことから始めてみませんか?気になるアイテムがあった方は、お近くのホームセンターでぜひチェックしてみてください。詳細は