ホリエモン所有のイッテラッシャイが不来方賞で重賞初制覇!次走はジャパンダートクラシックへ
圧巻の逃走劇!イッテラッシャイが6馬身差の快勝で重賞タイトルを獲得
9月1日に盛岡競馬場で行われた「不来方賞(Jpn2)」で、実業家の堀江貴文氏が所有するイッテラッシャイが見事に勝利を収め、待望の重賞初制覇を果たしました。1番人気に支持された同馬は、スタートから主導権を握るとそのまま一度も先頭を譲ることなく、2着に6馬身差をつける圧倒的な強さを見せつけました。
コースレコードに迫る驚異のタイムで潜在能力の高さを見せつける
レースは時計の出やすいコンディションだったとはいえ、勝ちタイムはコパノリッキーが持つコースレコードにわずか0秒1と迫る優秀な数字です。手綱を取った戸崎圭太騎手も「スピードとパワーがあって楽しみな馬」と絶賛しており、ひと夏を越えて心身ともに大きく成長した姿をファンに見せつけました。
ホリエモンも大興奮!夢は海外遠征へ
愛馬の勝利を見守った堀江貴文氏も「次は大井へ。その次は海外も。夢が広がった」と、大きな期待を寄せています。今回の勝利で、10月7日に大井競馬場で開催される「ジャパンダートクラシック(Jpn1)」への優先出走権をゲットしたイッテラッシャイ。話題性だけでなく、確かな実力を兼ね備えたこの若きスターホースが、次はどのような走りを見せてくれるのか、競馬ファンの注目が集まっています。
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