乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」神宮公演詳細レポ!一ノ瀬美空センターで新たな時代の幕開け
激動の乃木坂46、新体制での飛躍を象徴する神宮の夜
毎夏恒例、乃木坂46の聖地・明治神宮野球場でのライブが2026年も熱狂のうちに幕を閉じました。菅原咲月が4代目キャプテンとして率いる33人体制初の全国ツアーとなり、ファンにとっても忘れられない特別な夏となりました。4期生の卒業ドミノやメンバーの入れ替わりを経て、迎えた千秋楽。今回は一ノ瀬美空がツアーキュレーターを務め、自身の初センター曲『是非に及ばず』を引っ提げた、まさに「新しい乃木坂46」の誕生を感じさせるライブとなりました。
復帰した増田三莉音の姿も!神宮を揺らした熱狂のオープニング
ライブの幕開けは、初期の名曲「ガールズルール」。一ノ瀬美空の「神宮、騒げーっ!!」という叫びとともに、活動休止から復帰した増田三莉音もステージに登場し、会場は歓喜の渦に包まれました。続いて披露された「ジコチューで行こう!」では、6期生の注目株・瀬戸口心月がセンターを担当。井上和との掛け合いなど、新世代メンバーの堂々としたパフォーマンスが、グループの厚みを感じさせました。
タオル旋風と夏の定番曲!神宮球場が乃木坂色に染まる
4期生の賀喜遥香が「乃木坂46への愛を見せろ!」と煽ると、「好きというのはロックだぜ!」で会場中にタオルが舞い、圧巻の光景が広がりました。その後も「自惚れビーチ」での遠藤さくらの新たな魅力や、浴衣姿で魅了した中盤のユニットパートなど、スタジアムならではの演出が盛りだくさん。特に井上和が放った「あなたにとって乃木坂46がご褒美でありますように」という言葉は、多くのファンの胸を打ち、この日のハイライトとなりました。
新時代の旗手・一ノ瀬美空が魅せたアイドルとしての輝き
今回のツアーを通して、一ノ瀬美空が体現したのは「進化し続ける乃木坂46」の姿です。キュレーターとしてツアーを牽引し、ステージで見せた完璧な可愛さと自信に満ちた表情は、まさに新時代を告げるアイコンでした。卒業するメンバーたちの想いを受け継ぎつつ、さらに高く飛躍しようとする彼女たちの姿に、これからも目が離せません。ライブの詳細や当日の写真は、公式サイトの